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ワキガの改善・対策方法!原因は緊張から来るもの?

アルバイトで気になるようになったワキ汗

私が自分のワキ汗を意識するようになったのは20歳の頃でした。
大学に通いながら塾講師のアルバイトをしていて、そこで授業をしたあとにいつも自分のワキ汗が気になっていました。

人前で話すことにあまり慣れていなかったので緊張による汗なのか、うまくいかなかった時の冷や汗なのか、
いろんな原因を考えながらワキ用スプレーなどを使っていました。

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体育のあとにかく汗

アルバイトの時と同じように、学校で体育の授業を受けたあとにもワキ用スプレーを使っていました。

しかし、アルバイトの時はスプレーをしながら汗臭さを自分の汗臭さを感じていたのですが、体育のあとはそれほど臭い感じがしません。

それに、体育でたくさん走った時などは全身から汗が出ていましたが、アルバイトの時はワキに集中して汗をかいています。
2つの汗は原因が違うものなのだと思うようになりました。

緊張でかく汗とスポーツでかく汗の違い

気になったので汗の種類についてインターネットで調べてみました。

緊張による汗は短時間でドッと噴き出すため、そのなかに乳酸や重炭酸イオンを多く含んでいます。
それが臭いが強くなる原因となり、人によってはアンモニア臭を発します。

逆に、運動でじっくり時間をかけて出た汗は乳酸の量が少ないそうです。
そのため、緊張による汗よりも臭いが弱い場合が多いのです。

スポーツと同じようにお風呂あがりの汗も比較的臭いが少ない傾向があります。

服に関するワキガ対策

アルバイトでかくワキ汗にはワキ用スプレーで対策をしていたもののいろいろ調べたところ、実はその臭いは服から発している場合が多いことが分かりました。

ワキガ臭の原因となるワキガ菌は、服に付いてから時間をかけて繁殖するそうです。
そのため、可能であればこまめに着替えをすることが有効です。

出先で何度も着替えるとなると荷物が増えるし、着替えが多ければ多いほど洗濯物も増えていきます。
そのため、季節によってはインナーだけを交換するなどの工夫をしました。

改善したワキガ

大学の卒業とともに、塾講師としてのアルバイトを退職しました。
すると緊張から解放されたせいかワキガ臭が気にならなくなりました。

大学卒業後の仕事は人前で話す機会がほとんど無いため、緊張してドッと汗をかくようなことはなかなかありません。

とはいえ、自分が察知していないだけだと困るのでワキ用スプレーなどは今も使っていてケアは続けています。
そして、日によってはちょっとした着替えも持ち歩くようにしています。

今後仕事内容が変わる可能性もあり時には緊張する瞬間も訪れると思うので、ワキガに対する高い意識を保ちつつうまくケアしていきたいです。